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入社1か月後に3割はいなくなる

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入社1か月後に3割はいなくなる

 コールセンター入社時は、同期と一緒に数名~数十名で入社する事もよくあります。 ですが着台試験に落ちたり仕事が肌に合わないなど、様々な理由ですぐ退職する人もいます。 テレ・マーカーのコールセンターでも、1か月後に2~3割程度いなくなっている事も珍しくなく、いつの間にか同期がいなくなっているなんてことも。コールセンターあるあるの1つとも言えます。

 一般的に、どのような理由で退職される方が多いのでしょうか。ひとつひとつ見ていきましょう。

(1)覚えることが多い

 まず最初に躓くのが「覚える事柄が多い」という点です。コールセンターでは電話応対のマナーやテクニックに加え、取り扱う商品やサービスに関する知識が必要とされます。商品によっては複雑な知識を必要とされる場合もあり、覚えることが苦手な人にとっては大きな負担となります。研修中や直後に辞めてしまうケースでは主にこうした理由が挙げられます。
 テレ・マーカーでは、入社後研修がしっかりと用意されており、お客様対応の流れ、商材の基本情報(何をするために必要なのか、どのような種類があるか等)や、システムの入力方法など、簡単なものしかありません。商材の複雑な知識が必要になれば、SVへバトンタッチも可能ですので、ご安心ください♪ お客様とお話しする内容はマニュアルが用意されており、読み上げていけば自然と対応ができるようになっていますよ。


(2)ノルマが厳しい

 コールセンターの仕事にもノルマが課せられる場合があります。特にアウトバウンドと呼ばれる架電の仕事では電話営業で一定件数の契約を取ることが求められます。コールセンターによっては非常に厳しいノルマを設定しているところもあり、ノルマに追われるのが嫌で辞めてしまうというパターンもよく見られます。
 テレ・マーカーのコールセンターは、アウトバウンドです。こちらからお客様へ発信するわけですので、インバウンド(受電)に比べると難しくなってしまいますが、テレ・マーカーでは厳しいノルマは御座いません。もちろん「ここまでやろう!」という目標設定はありますが、大変そうに見えればチームリーダーの社員がロープレやアドバイスをして、少しでも目標達成に近づけるようなサポート体制ができています!


(3)クレーマーの存在

 クレーマーの存在も退職理由の一つです。コールセンターの仕事上、相手がクレーマーであっても基本的には反論は出来ません。怒鳴られるなど一方的に責め立てられる立場になることも多く、それが強いストレスになるのです。またクレーマーとはやや異なりますが架電の仕事では断られる際に強い言葉で文句を言われることもしばしばあります。相手から否定され続ける事で疲れてしまい、もう辞めようと退職に至る人も多いのです。
 テレ・マーカーでは、法人のお客様へお電話がけをしているので、受付の方に優しくお断りされたり、担当者は不在ですとさらりとお断りされることが多いですが、稀にお怒りになるお客様もいます。何年も務めていて慣れているアポインターさんは、怒鳴られても笑っているので驚いてしまいます。受け流す力も必要かもしれませんね。


(4)体への負担

 意外かもしれませんが体への負担が辞める理由につながるケースもあります。コールセンターの仕事は業務中は常時喋り続ける必要が出てきます。そのため思っている以上に喉へ負担が掛かるのです。またヘッドセットを長時間つけていることで耳や頭に痛みを覚えることもよくあります。こうした負担が続くと仕事へのモチベーションも下がり退職につながります。
 ずっと座っていると腰が痛くなったりしますよね。テレ・マーカーのコールセンターではこまめに休憩も挟みますが、立った状態でお客様とお話ししている方も見られます。ヘッドセットも人によって付け方が違っているので、自分に合うコール方法が見つかると快適に過ごせますね。


(5)対人関係の悪化

 これはコールセンターに限った話ではありませんが、対人関係も退職理由の多くを占めます。同僚や上司と反りが合わないと仕事自体にも影響します。特にコールセンターを含むオフィスワークではその影響が顕著なため対人関係の悪化がそのまま退職につながります。
 テレ・マーカーでは、社員もアルバイトさんも年齢が近いこともあり、とても仲が良いです。お昼ご飯は一緒に食べたり、終業後に飲みに行ったり、休日はバーベキューをしたりという光景も珍しくありません。新人さんもすぐに打ち解けていますよ♪

(6)最初から退職を前提としている

 コールセンターでは最初から退職を前提として働いている人もそれなりにいます。つまり一時的にお金を稼ぐ手段として働いているというケースです。コールセンターは時給が高めに設定されているため、そうした手段として用いられることも多いのです。
 「留学の予定があるので、資金を貯めたいです」や「芸能活動をしているので、合間みて働きたいです」など、コールセンターでの勤務を希望してくださる方は様々です。テレ・マ―カーでは短期勤務も可能ですし、都合により退職された後に、まだ一緒に働いてくれる方も沢山いますよ。

 様々な退職理由が挙げられますが、退職者が多い=悪い職場 とは限りません。
コールセンター業務は、難しそう、大変そう、と思われる方が多いと思いますが、一度挑戦してみても面白いかもしれませんね。

テレ・マ―カーでは、現在アルバイトさんにも在宅で勤務していただいています。興味がある方はぜひご連絡ください☆★☆

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